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FINANCING PLAN

資金計画について


住宅ローンを組むとき、他の借金は
NGですか?


資金計画について

他の借入れが無い状態で融資を申し込むのが望ましい

住宅ローンの借入れ申請者が審査されるのは、お金を返せるかどうかです。銀行は多額な金額を低金利で実行しなければならないので厳しい審査になります。車のローンがあると借入の限度額が下がってしまう事もあります。また、JCBやVISAなどのカードの現金借入枠分は借りてなくても限度額に影響する事もしばしばです。いずれにしても住宅ローンを組む際には他の借入れが無い状態で融資を申し込むのが望ましいですね。車のローンも住宅のローンを先に組んでからの方が良いようです。





近づく消費税10%時代を
どんな風に考えたら良いですか?


消費増税に慌てるのは
よくありません


結論から言うと、消費税が上がるからといって慌てて家を建てる事はおすすめできません。慌てて調べもしないで土地を買って、いざ家を建てる段階になって土地改良費に大きな費用がかかったなんて話はよく聞きますし、新築されるプランの詰めが甘く、後で後悔なんて事も数多くあるようです。消費税の駆け込みで家を建てる人が急いで契約したけれど、職人さんの段取りが付かず、半年も引渡しが延びた話もよく聞きます。消費税が8%~10%の場合で2%の差額は家の建築費用3000万円の場合60万円。現在進行中の住宅減税を適用すれば、減税率1%×10年間で最大300万円が控除になります。また、省令準耐火構造であれば、保険料が約40万円ぐらいの割引になります。長期優良住宅や低炭素住宅の場合はローン金利が割引になります。金利計算してみると消費税どころの騒ぎではありません。



資金計画

【画像1】【フラット35】金利の推移(返済期間21年以上35年以下、融資率が9割以下の場合)(出典/住宅金融支援機構のHPより転載)

資金計画

画像2】民間金融機関の住宅ローン金利推移(変動金利等)(出典/住宅金融支援機構のHPより転載)





家の新築費用の内訳を把握する


家は本体価格だけで建つわけではないことを理解しましょう

注意しないといけないのは、家は本体価格だけでは建たないということなんです。2000万円の予算で家を建てるとして、本体価格が2000万円の家を建てたら予算オーバーになります。それは、本体価格のほかに、電気工事やガス工事、外構費用などの「付帯工事費」や建築申請費用、火災保険料、ローン手続き費用、登記費用、税金などの「諸費用」がかかるからです。また、諸費用は現金で払う場合がほとんどなので、手元に資金を残しておく必要があります。総予算に占める一般的な目安としては、本体価格が70~80%、付帯工事費が15~20%、諸費用が5~10%といわれています。予算オーバーとなって後から困らないように、余裕を持った資金計画を立てましょう。








慌てずゆっくり工務店選びを
オススメします


金利や減税や税改正等を
賢く活用しよう


こうして考えてみると消費税で慌てて家を建てるより金利や減税や税改正等を活用する方がはるかにお得です。じっくりと返済方法を変動金利と組み合わせて、賢い家づくりを工務店さんとよく打ち合わせする事が最重要だということですね。いろいろ悩まずに、まずは信頼される工務店さんにご相談する事をおすすめします。






住宅ローンで失敗しないための資金計画相談会を定期開催しております。家づくりをお考えの方は、お気軽にご参加下さい。